ボトックス注射で肩こり改善
肩こりがひどいという人の中には、色々な治療法を試している方もいらっしゃると思います。鍼灸やマッサージ・指圧などは一般に良く肩こりの治療とリラックス目的で人気がありますよね。電気屋さんに行ってもマッサージ機のところには、血行人がいっぱいいますからね。整形外科クリニックや、肩こり外来などの専門病院では、牽引機や、ホットパックや、遠赤外線や、マイクロ波、低周波などの電気治療が行われていることが多いようです。
また、肩こりがひどい状態のときは、注射というのもカナリ有効な手のようですよ。カナリ昔は、五十肩のときに痛み止めの注射という方法があったようですが、今は、肩こりでも注射を打つそうです。このボトックス注射って言うのも効果があるようです。
ボトックスは、痛みを和らげる効果や、筋肉の緊張を緩める作用があるそうです。アメリカでは、肩こり・頭痛・腰痛・関節痛などの治療にもボトックス注射が使われているようです。1〜2週間注射を打ては効果が現れるそうです。片頭痛の場合はちょっと長く期間が必要らしく1、2ヶ月は見ないといけないそうです。注射の効果はどれくらいあるかというと、治療効果は、4,5ヶ月くらい多層です。人によっては、半年間くらい治療効果が持続する人もいるらしいです。肩こりや、つらい痛みで耐えてきた人にとっては、痛みから解放されるうれしい期間ですよね。
肩こり外来のプラセンタ注射
肩こり外来のHPを見ているとプラセンタ注射というのがオススメですと書いてありました。同じ姿勢を続けていたり、ストレスを感じたりすると自律神経の交感神経というのが緊張し血管が収縮して肩の血流が悪くなります。そして、肩の血流が悪くなることで、肩の周辺の筋肉に疲労物質が溜まり、肩こりとなるらしいです。プラセンタ注射は、自律神経に働きかけて交感神経が興奮しすぎないようにして血流が悪くならない状態を作り肩こりを予防、改善するようです。マッサージや、整体などは、一時的に血行を浴しますが、この注射ならば、血行の促進の効果が持続するようです。肩こりがひどい肩は、お近くの整形外科や肩こり外来などで、相談してみるのもよいかもしれませんね。あまりひどくない肩は、注射よりも、軽いストレッチや、ヨガや体操などの日ごろの生活習慣や姿勢を見直すだけでずいぶん肩こりは解消するようですよ。
少しでも肩こりが楽になることができればいいですね。